令和元年12月9日、第32回奈良県老人福祉施設協会研究会議の第一分科会「口腔ケア・食からのアプローチ」において正田副代表が助言者として講演を行いました。
この会議は近畿老施協施設関係者及び学生252名がTHE KASHIHARAにおいて参加した大規模な研究会で、5つの分科会に分かれ研究発表がありました。第一分科会では各施設の管理栄養士、歯科衛生士、介護職員らが口腔ケア・食支援の熱心な活動を発表されていました。それぞれの研究に対する助言の後、「要介護高齢者が一食を食べきるエネルギーの大きさや、認知症高齢者の摂食嚥下障害のとらえ方」について正田副代表が解説しました。

2019-9-25 障碍者支援施設での歯科健診
野迫川村介護予防事業「すこやか教室」村内4か所で
令和元年度の野迫川村の高齢者介護予防事業「すこやか教室」は、
広い村内から皆さんがより参加しやすいようにとのはからいにより4か所で開催されることになりました。
① 野迫川公民館・・・五條インターから 40㎞ 55分
② 山村振興センター・・・公民館から 10㎞ 25分
③ 弓手原生活改善センター・・・五條インターから 67㎞ 1時間50分
④ ホテルのせ川・・・弓手原から 9㎞ 35分
今年初めて訪れる弓手原地区は、
奈良県の西の端にある野迫川村の中でもさらに南西部に位置しており、
水も空気もとても澄んだ素晴らしいところです。
例年通り、辻本管理栄養士と花谷歯科衛生士、歯科医師の三職種によるコラボレーションで、
テーマは「糖尿病とお口の健康+栄養について」、(昨年は「高血圧」)。
県内の疾病の分類で野迫川村の住民は糖尿病、高血圧が高い水準にあるので、
ポイントを絞った事業を企画しています。
4か所で行うにもそれぞれ村の車で送迎しなければ来られない広さが大きなハードルです。
住民課職員のご努力には頭が下がります。今回初めて参加される方が多く、
皆さんたいへん熱心に歯磨きやゲーム、おいしい糖尿病予防の試食を楽しんでいただきました。


天理大学同窓会奈良北支部総会にて講演
野迫川村むし歯予防教室開催(R01-6-6)
2019年度学術講演会は超満席で終えました
令和元年6月16日(日)、総会終了後の学術講演会は、
口腔ケア第一人者の米山武義先生をお迎えして、
かしはら万葉ホールレセプションルームにて開催いたしました。
130名準備した座席も足りず、超満席となり
大好評で無事、終了いたしました。
このNPO法人の設立スローガンである
「だれもが いつまでも お口から食べられる」にふさわしい内容で、
世界に先駆けて口腔ケアから肺炎予防を実践された米山先生のお話は、
歯科医師・歯科衛生士の今後の在り方を示唆する素晴らしい内容でした。
冒頭には、橿原市の森下豊市長にもご挨拶をいただきました。
森下市長には設立の際にもご出席いただきましたが、
今回も呼吸器内科医としてのお立場で、
ご多忙のなか、許される時間ギリギリまで講演もお聞きいただきました。
↓ 森下市長の挨拶

↓ 講演の模様


野迫川村歯科保健事業<むし歯予防教室>
野迫川村での栄養士の活動を研究会で発表
済生会奈良病院にて口腔ケア出前講習会開催(2019-1-24)
第5回 摂食・嚥下講演会を開催(H30-11-29)
障害者支援施設の活動(H30-11-14)
橿原市の病院にて講演(H30-8-29)
平成30年度学術講演会のおしらせ:H30年6月24日
来たる平成30年6月24日(日)、
かしはら万葉ホールにて総会および学術講演会を開催いたします。
学術講演会の内容は下記をご参照ください。
pdfの方は → opc学術講演会チラシ案-f-2

































