2025年12月7日(日)、奈良商工会議所5階中ホールで開催しました
菊谷武先生を迎えての講演会は、多職種69名の皆様にご参加いただき、
盛況裡に幕を閉じました。



2025年12月7日(日)、奈良商工会議所5階中ホールで開催しました
菊谷武先生を迎えての講演会は、多職種69名の皆様にご参加いただき、
盛況裡に幕を閉じました。



3月末にWEB配信しました
松下真一郎先生の摂食・嚥下講演会は
延べで180回の視聴数をカウントしました。
ご視聴いただきました皆様方、有難うございました。
中和保健所では在宅において高齢者を支援されているあらゆる職種を対象に、歯科診療に繋げる必要性を感じているがお口の症状への対応ができない、受診に繋がらないといった多くの訴えに応えるための研修会を開催されました
講演で正田代表は
②問題点を発見する目を養う
③歯科診療につなぐ必要性を理解できる「歯と口の確認シート」を用いて各項目、症状についてエビデンスを持って解説しました。



2024年3月25日〜31日までWEBで開催しました
松下真一郎先生(元奈良県言語聴覚士会会長)による
摂食嚥下講演会は、トータル175回のご視聴をいただきました。
ご覧いただきました皆様方には厚くお礼申し上げます。
2023年度学術講演会(講師:枝広あや子先生)は、
①11月12日に奈良市内でライブ講演
②11月23日〜11月30日にWeb開催のハイブリッドで実施いたしました。
おかげさまで、多数の職種の方にご参加いただきましたので、
職種の内訳を下記に掲載いたします。

2023年11月6日山村振興センター、11月13日公民館、11月20日ホテルのせ川の3ヶ所において開催されました。保健師の呼びかけ、職員らの送迎により広い村から多くの高齢者が参加されました。ここでもやはり管理栄養士と歯科衛生士のコラボで行なっています。
今年はフレイル予防という概念を理解していただくことをテーマにそれぞれ工夫しました。歯科の講和は「介護なしで元気に過ごすために〜よく噛めるお口を守ろう〜」と題して、寝たきりの要介護状態になる前の段階であるフレイルに陥らないためにはオーラルフレイルを予防するお口の健康の維持がカギであり、そのためのいろいろなトレーニングについて解説し、実際に練習をしていただきました。



11月12日(日)、近鉄奈良駅近くのActy奈良において、
枝広あや子先生のライブ講演を開催しました。
会場の都合で18名参加でしたが、少し延長してご講演いただき、
参加者から質問も続いたのですが、時間の都合上3名とさせていただきました。
ライブ参加の皆様、どうも有難うございました。
なお、WEB参加でお申込みの方には、
後日メールでURLを案内させていただきますので、しばらくお待ちください。
配信期間は、11月23日〜30日となっております。
2023年7月27日奈良市三碓町にある障がい者生活支援施設「きららの木」(江川美奈子理事長)において、通所する障がい児とそのご家族に歯科検診、ブラッシング指導およびなんでも相談を実施しました。対象者は幼児3名小児5名でした。今回はどなたも比較的おとなしく検診できましたので、ゆっくりとご家庭でのケアや生活上の相談、アドバイスの時間が取れました。新型コロナは第5類となりましたが、障がい児の歯科受診についてはご家族の方は未だ慎重に考えられていることもわかりました。
参加歯科医師は正田晨夫、田中和宏、寳達照樹の3名でした。

奈良市三碓町にある「きららの木」(江川美奈子理事長)に通所する障がい者とそのご家族に対して、「歯科検診と歯磨き指導、何でも相談」を2020年9月より行っております。
本年は7月27日に実施しました。対象者は幼児3名小児5名でした。今回はどなたも比較的おとなしく検診できましたので、ゆっくりとご家庭でのケアのやり方や生活上の相談、アドバイスの時間が取れました。 新型コロナは第5類となりましたが、障がい児の歯科受診についてはご家族の方はまだまだ慎重に考えられておられ受診を控えられていることもわかりました。少しでも不安の解消と受診できる歯科診療所の紹介を進めたいと考えています。参加歯科医師は正田晨夫、田中和宏、寳達照樹の3名でした。



2023年6月22日野迫川村山村振興センターにおいて歯科と栄養のコラボでむし歯予防教室が開催されました。歯科医師の講和、管理栄養士のおやつの意義、歯科衛生士からは親子での歯磨き実習を行いました。朝食の大切さと、生活のリズムを整えるためには食生活のリズムをが成長期の子供たちにとってとても重要であることについて解説しました。



令和5年4月18日午後、生活介護施設ひまわりの家(社会福祉法人ひまわり:磯城郡三宅町伴堂850)を訪問し、障害者の歯科検診及び歯磨き指導の新規事業の打ち合わせを行いました。
障害者の就労支援を中心に行っているNPO法人ならチャレンジドの赤川理事長のご紹介により、ひまわりの家の喜多理事長と面会し、口腔衛生の大切さやプライマリーケアについて意見交換をした後、先ずは5月に施設職員向けの講習会からスタートして、障害者の皆さんの実情やご希望を聞きながら検診を行うことになりました。
参考:ひまわりの家は1992年三宅小学校の中に先生たちによって作られた作業所としてスタートし、障害者と地域で共に生きていくことをめざしています。手作りハム、ソーセージや紙漉き陶芸などいろんな事業を実施しています。
写真は左から赤川さん、正田代表、喜多さん
