橿原市包括支援センター主催の「みんなで考えよう老い支度講座」という
三回シリーズの市民向け講演会が開かれました。
第二日目(10月31日)に
当OPC奈良の理事で訪問看護ステーションやわらぎの郷の石原佑佳所長が
「エンディングノートを書いてみよう」とテーマで講演しました。
「難しいことを楽しくわかりやすく解説してくれた」と参加された高齢者から好評を得ました

第三日目(11月2日)は正田晨夫副代表が
「健康寿命を維持するために」~口腔ケアからはじめる健康づくり~
というテーマで講演しました。
「おとろえは口からということがよくわかった。今日からしっかり噛みます。」
といった感想が聞かれました。

「活動報告」カテゴリーアーカイブ
(H29-9-13)口腔ケア実技実習を開催しました
平成29年度学術講演会を開催しました
在宅医療推進フォーラムで歯科の代表として講演
平成29年2月5日(日)、午後1時より奈良県社会福祉総合センター大ホールにて開催された
奈良県訪問看護ステーション協議会主催の第6回在宅医療推進フォーラム
「在宅医療を知っていますか?〜家で最後まで療養したい人に〜」に
当法人NPO法人の正田晨夫副代表が歯科医療職の代表として演者となりました。
第1部は、
「命を見つめて旅たちをどう迎えましょうか?自分らしい最後の選択肢とは?」のタイトルで、
和歌山県紀の川市坂口内科院長、坂口健太郎氏のお話でした。
第2部は、みんなでぶっちゃけトーク
「地域で最後を迎えるために、今からできることをみんなで考えよう!
各分野より下記の8名の演者より各5分のお話のあと
会場からの質問受ける形でトークがありました。
(8名の演者は下記の方々です 〜 講演順)
1.森本弘子氏(訪問看護認定看護師)
2.菊川 節子氏(介護支援専門員)
3.井勝 昭彦氏(奈良県健康福祉部地域包括推進室室長)
4.上野 和夫氏(薬剤師)
5.正田 晨夫氏(歯科医)
6.加藤 久和氏(在宅医)
7.森村 久恵氏(ご家族)
8.樋口 順一氏(生命保険会社)
第1部の坂口先生は、自ら主宰されている健太郎一座という劇団の
「和歌山のおばあちゃんは仕舞い上手」の紹介から始まり、
在宅医療のいい面のお話をされました。
そして、平穏死のための条件としては
1、本人の意思が大切:わがままの人ほどよい
2、かかりつけ医、できれば高齢医師がいい、訪問看護師とつながりを持っておくこと、
看護師に週1回でも来てもらっておくのがいい。
3、お金をたんまり持っている人は平穏死はできない。
4、先生、看護師などが親戚にいると無茶苦茶になる。
先生とは、教師、弁護士、税理士なども指す。なぜなら、先生には自己保身の強い人が多い。
また、自分はガンで死ぬのがいい、だからガン健診は受けてない等とユニークな内容でした。
第2部は8名の演者より、在宅医療のいい面、在宅医療をサポートするための話があり、
「口から食べること」の素晴らしさを多くの演者より述べていただけた点で、
当NPO法人としては非常に有難いことでした。

(奈良地区 H28/11/18) 口腔ケア実技実習のお知らせ
「口腔ケア実技実習」は
10人以下の少人数で、口腔ケアのエビデンスの講義と、
ベテラン歯科衛生士によるモデル患者をつかっての実技実習です。
介護の中でも難しいと考えられがちな口腔ケアの「コツ」を会得して頂き、
利用者さんにおいしく安全に食事をとってもらい、低栄養を予防して
お元気に在宅生活を送っていただく一助となればと開催しています。
今回は、下記の日時で開催しました。
<日 時> 平成28年11月18日(金)午後6時30分~8時
<場 所> ほうたつ歯科医院 〜 奈良市尼辻中町10−26
<テ ー マ> 口腔ケアの基礎と実習
<インストラクター> 花谷歯科衛生士、寳達歯科医師
↓ 詳細は下記をクリックして下さい

メールで申込みされる方は → 【ここをクリックしてください】
在宅訪問管理栄養士の講演会は満席で終了しました
平成28年度学術講演の案内
満席で終了いたしました。
ご参加いただきました皆様有難うございました。
今年度の学術講演会を下記内容で開催します
今回は、マスコミなどにも取り上げられた脳外科医を講師にお迎えしました。
是非、ご参加ください。
<演題> 嚥下障害 脳卒中患者に”食べる喜びを” 〜ある脳外科医の挑戦〜
<講師> 高畠 英昭先生 産業医科大学リハビリテーション医学講座
<日時> 平成28年7月10日(日) 午後2時
<会場> 橿原市商工経済会館中ホール
<会費> 無料
▪️申し込み方法 メールの場合【ここをクリック】
ファックスの場合 → 0742−45−7143
ファックスの場合 → 0742−45−7143
↓ チラシは下記をクリックしてください

↓ 紹介された動画です(YouTube)
https://www.youtube.com/watch?v=nSJedii1yRg
H27年度 在宅歯科医療・口腔保健研修会が開催されます
中和保健所主催〜
「地域包括ケアにおける在宅歯科医療の必要性と多職種連携」
「なら歯と口腔の健康づくり計画」において、健康長寿を延ばすために、
生涯を通じて自分の歯でしっかり噛んで食事をすることは重要であるとし、
歯と口腔の健康づくりの取り組みをすすめています。
そこで、歯と口腔の健康づくりを推進するための社会環境整備として、
地域で高齢者介護に関わる関係職種に口腔保健の重要性をわかりやすく
情報提供することで、多職種による在宅歯科医療を検討し、
安心して療養できる環境づくりを目指して、研修会を開催します。
12月17日:施設における摂食・嚥下講習会を実施
H27年度 口腔ケア実技実習教室の報告&お知らせ
9/10講演会は満席で終了しました
H27年度学術講演会:岸本裕充先生〜オーラルマネージメント
NPO法人 Oral Health Promotion Club in NARA(OPC奈良)では
平成27年6月14日(日)午後2時より、かしはら万葉ホールに於いて
平成27年度学術講演会を開催しました。
「多職種連携によるオーラルマネジメント」と題して、
兵庫医科大学口腔外科教授の岸本裕充先生に講演していただきました。
また参加された方々は、
医師、保健師、看護師、管理栄養士、歯科医師、歯科衛生士、言語聴覚士、
理学療法士、介護福祉士、病院関係者、介護施設関係者など多方面に渡り、
100名を超えて盛会となりました。
お口の健康、特に高齢者のお口の健康を保持・増進し、
いつまでもお口から食べられるようにするためには口腔ケアが非常に大切ですが、
岸本教授は「CREATE」つまり
C=Cleaning(清掃)
R=Rehabilitation(口腔機能訓練)
E=Education(口腔保健指導・教育)
A=Assessment(評価)
T=Treatment(歯科治療)
E=Eat,Enjoy(食べる喜び)
の必要性を強調され、これら全てを含めて「オーラルマネジメント」と表現されました。
そして口腔に現れるバイタルサインを見逃さずに、
常に保湿状態を維持するようお話されました。
口の中は「乾いたら負け!」だそうです。


歯科口腔保健情報交換会
11月27日、桜井保健所にて
「歯科口腔保健情報交換会」が開催された。
当NPO法人の正田晨夫副代表が貴重講演、そして情報提供した2事例について
介護施設のケアマネや看護師、歯科医師、歯科衛生士、保健行政の方など
60名程の参加のもと、8グループでグループワークが実施された。
今回のグループワークはワールドカフェ方式でされ、
いつもより多数の意見発言と交換ができたようです。
内容的には、2事例についての意見も出ていたが、
まだまだ連携が充分に構築されてない面が目立ったようだった。
今回は、口腔ケアをオーラルマネージメントと表現されていたが、
まさしく、現場ではケアだけでなくマネージメントという文言がぴったりです。
介護関係者や医師、看護師など多職種の理解と拡がりが必要です。

在宅訪問医療講演会は盛会で終えました
在宅訪問医療講演会の案内リーフレット
口腔ケア実技実習教室 開催しました
8月25日 月曜日午後6時より、
正田歯科医院においてOPC奈良の「口腔ケア実技実習教室」が開催されました。
高齢者、要介護者の食を支え、
QOLの向上を目指すために口腔ケアが最も重要であることは良く知られていますが、
実際行うとなるといろいろな問題、難しさに直面します。
この勉強会では在宅の要介護高齢者の方、難病で療養されている方の
口腔ケアを行うためのテクニックを経験豊富な歯科衛生士が直接指導し、
モデル患者実習、相互自習、を通じて明日からの介護、支援にすぐに役立つ内容になっています。
今後このような教室を各地で開催していく計画を立てておりますので、
是非ご参加いただきますよう御願いいたします。
次期開催場所、時間などはホームページなどで追ってご連絡いたします。
ご期待ください。
講義とディスカッション
花谷歯科衛生士による模擬患者を使っての口腔ケア指導実習 
受講者による模擬患者実習
参加者へ花谷衛生士の直接指導 


























